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ノロウイルス





発生及び拡大防止対策
調理時等における汚染防止対策



@ 下痢又は嘔吐等の症状がある調理従事者等については、直ちに医療機関を受診し、感染性疾患の有無を確認する。感染性疾患による症状と診断された調理従事者等は、調理等への従事を控えるとともに、下痢又は嘔吐等の症状がなくなっても、ウイルスが一定期間排出される可能性を考慮し、食品に直接触れる調理作業を1 ヶ月程度控えるなど適切な処置をとることが望ましい。
A 常に手洗い専用の設備を使用して、調理等の前及び調理中の流水・石けんによる手洗い(1回では不十分な可能性があるので2 回以上)を徹底するとともに、使い捨て手袋を活用する。
B 大量調理施設の調理従事者等については、発症した調理従事者等と一緒に喫食するなど、同一の感染機会があった可能性がある調理従事者等について検便を実施し、検査の結果ノロウイルスを保有していないことが確認されるまでの間、調理に直接従事することを控えさせる等の手段を講じるべきである。



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